セミナー等

Korea Japan Industrial CT workshop 2015

日本-韓国 X線CTに関するワークショップを開催いたします。日本から4件(産総研、東大)、韓国から4件(Kitech、3DIIなど)の講演がございます。講演会の後、ラボツアーとしてカールツァイスMetrotom1500の見学なども予定しております。皆様のご参加をお待ちしておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

日時 2015年6月10日 14:00~18:00,6月11日(invitation only)
場所: 東京大学本郷キャンパス 工学部14号館142号室
参加登録:ご参加にあたり事前申し込み・参加費は不要です。11日は韓国の先生方のみの見学会となります。

プログラム

下記をご参照ください。
http://www.den.t.u-tokyo.ac.jp/conv/wiki/pdf/KJXCTWS-brochure.pdf

現物融合 特別セミナー 「Dimensional X線CTセミナー」

新しい3次元計測装置としてDimensional X線CTスキャナーに最近関心が集まっています。本セミナーでは、その基礎、事例、そして標準化に関してのご講演をいただきます。また実際の装置の見学会も行う予定です。この機会に、本技術にご関心のあるかたに多数お集まりいただき、交流を深めるとともに、これからの技術開発についても議論したいと思います。ぜひ奮ってご参加下さい。

日時 2011年10月31日 13:00~19:30
場所: 東京大学先端科学技術研究センター 3号館南棟1階大ホール

参加登録:参加費は無料ですが、参加登録が必要です。

プログラム 14:00-17:00

14:00-15:30
15:30-16:15
16:15-17:00

懇親会 17:30~19:30

見学会 13:00~19:00

セミナーと並行しカールツアイス社のX線CT装置 Metrotom 800の見学会を行います。
会場はセミナー会場の隣の建物(3号館)の1階になります。
会場の都合から時間帯に分けて行う予定ですので、下記のようにご希望の時間帯をお知らせください。

参加登録

参加ご希望の方は、下記の項目について記入し、電子メールで、10月24日までに事務局( xct(at)den.rcast.u-tokyo.ac.jp ただし(at)=@ )までお申し込みください。会場の都合から先着120名とさせていただきます。

    1. 御氏名
    2. 御所属(会社名、部署名等)
    3. 御住所
    4. 電話番号
    5. 電子メール
    6. 懇親会   参加   不参加
    7. 見学会   参加の場合はご希望の見学時間帯の番号【1~12】
      • 会場の都合で時間帯に分けて見学をお受けします。見学希望の場合は、下記の時間帯の番号(1から12)から、ご希望の番号(複数可)をお知らせください。後日、時間帯を回答いたします。なおご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
時間帯 時間 時間帯 時間
1 13:00~13:30 2 13:30~14:00
3 14:00~14:30 4 14:30~15:00
5 15:00~15:30 6 15:30~16:00
7 16:00~16:30 8 16:30~17:00
9 17:00~17:30 10 17:30~18:00
11 18:00~18:30 12 18:30~19:00

現物融合 特別セミナー 「三次元画像解析のための最新のソフトウェア技術」

今回は、日本ビジュアルサイエンス株式会社のご協力を得て、ニューヨーク州立大学Stony Brook校のW. Brent Lindquist教授をお招きし、題目のようなセミナーを実施致します。
 X線CTなどのイメージング技術を使って工業製品や材料を撮像すると、その断層画像を連続的に出力し、三次元像を立体構築することができます。
 Lindquist先生は、3DMA(Medial Axis)と呼ばれる手法を用いて、そうした三次元画像を細線化し、その複雑な構造を記述することによって、粒子や空隙の形態や分布、繊維の配向などを様々な視点から統計的に評価する研究をされています。
 本セミナーでは、Lindquist先生のご研究である「3DMA」の全貌を解説して頂く他、本技術を基にした最新のソフトウェアや処理事例をご紹介頂きます。
 セミナーの参加費は無料です。どうぞ奮ってご参加下さい。なお、参加をご希望の方は、下記の要領で事前のお申し込みをお願い致します。

日時 2008年1/31(木) 13:30~17:00
場所 東京大学(駒場II) 先端科学技術研究センター 4号館 2階 大講堂
ご案内チラシseminar08jan31.pdf(687)

プログラム

13:30~13:40 ご挨拶と現物融合型エンジニアリング専門委員会の紹介
13:40~15:30 Analysis of Three Dimensional Medial Axis
15:30~15:40 休憩
15:40~16:00 材料のユニット化と集積を旨とした人工骨開発“Mosaic-Like-Production of porous ceramic grafts” 
16:00~16:20 X線CTによる樹脂成形品中のガラス繊維の観察と三次元解析
16:20~16:30 ボリュームデータのアーカイブと配布技術に関する考察
16:30~17:00 VGStudio MAX 2.0の新機能による3D画像処理について 
17:30~ 懇親会

参加申し込み

ご参加の申し込みは、ご氏名、ご所属を明記の上、事務局 辻口(rumi(a)den.rcast.u-tokyo.ac.jp)まで電子メールでお申し込み下さい。2008年1/25(金)を締切とさせて頂きます。会場の都合により、応募者多数の場合、締切を早める場合がございます。

2005年度精密工学会秋季大会シンポジウム

Convergence Engineering
産業用X線CTによる現物融合型エンジニアリング

本シンポジウムでは、特に産業用X線CT計測に基づいた Convergence Engineering に関して、企業における積極的な取り組みを集め、様々な側面から話題を提供し、今後の研究開発に関して議論を深めることを目的とします。多くの皆様の参加をお願いいたします。 

2004年度精密工学会春季大会シンポジウム

Convergence Engineering
モノの計測を機軸とした現物融合型デジタルエンジニアリング

内容:製造業では、設計・生産情報のデジタル化によって設計・生産の品質や業務の抜本的な改革が推し進められている。この流れは、マルチメディアの世界でおきたDigital Convergence という革命(すべての情報がデジタル化によって融合し、生産, 処理、流通が総合的にできるようになること)に対応する。
さらに、モノつくりの世界では、計測技術の進歩によって現物のデジタル化が急速に展開しており、これと設計・生産のデジタル情報とを統合的に活用する、新しいデジタルエンジニアリングが息吹始めている。ここではこれを、Digital Convergence に倣い、”Convergence Engineering (モノの計測を機軸とした現物融合型デジタルエンジニアリング)”と呼ぶ。
 本シンポジウムでは、特に産業用X線CT計測に基づいた Convergence Engineering に関して、大学・企業における積極的な取り組みを集め、様々な側面から話題を提供し、今後の研究開発に関して議論を深めることを目的とする。産業用X線CTは、非破壊で外部のみならず内部形状を高精度で計測できるため、新製品開発や製造プロセスの合理化のための Convergence Engineering には最も有効なツールの一つである。 
 最初に、ミシガン大学・菊池教授より、CTスキャンイメージを用いた新しい工学へのアプローチについて基調講演をいただく。また、トヨタ自動車・三和田氏より、「CAD データ正のモノつくり」を実現する為に、実物の3次元形状を早く、正確に計測する技術開発について、複雑な内部形状を持つエンジン部品などの3次元形状を計測・モデル化する技術とその事例について報告する。さらに、日立製作所・定岡氏より、X線CT装置から得られるデータをエンジニアリング活用するためのソフトウエア技術を紹介する。特に大規模なCTデータを自由自在に処理し、被検体の3次元デジタル化と高速表示、寸法計測や密度分析の技術、そしてCADデータへの変換や構造解析、流体解析の実現技術を紹介する。また、大学側からは、東京大学・鈴木克幸氏から、ボクセルモデルに基づく解析、および設計技術、それらとX線CT装置との連携技術などについて概説する。また、最後に企画者である東京大学・鈴木宏正より、3D スキャニング技術で基盤となる、3次元メッシュ、ボリュームなどの離散幾何モデリングついて概説する。